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チームとしての在り方。

毎年の傾向として、3月〜5月頃に怪我人が増える傾向にあります。

シーズンによっては最大8人が怪我していることもありました。

新シーズンに入ってからは怪我人は4人います。

良く言えばそれだけ強度高く追い込んでいるということ、悪く言えば監督の強度コントロールができていないということ。

とは言え、4人中2人はトレーニングではないところでの怪我なので最低限のコントロールはできているかと思ってます。

基本、チームの方針として怪我をしていてもトレーニングには帯同してもらっています。

チームとしての時間を共有すること、チームが取り組んでいることを理解すること、コート外からチームに貢献できることを見つけること、そして、怪我をしている中でも自分を高める努力をすること、そのようなことを帯同したときに求めています。

怪我人の選手たちがチームとしての在り方を示していると思っています。

自分が精神的に苦しいときにチームを助けることができるか。

それができるチームは必ず強固になっていくと思います。

コート外にも監督として目を向けていきます。

地味に頑張ります。

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