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感覚のギャップ。

先月、中学生を連れて行ったタイ遠征の際に日本との違いを色々と感じました。

その中でも審判の基準は日本より”シビア”であるように感じました。

選手たちもそこに適応するのに時間がかかっていました。

“シビア”という表現としては、簡単にファールにならないということです。

アウェイだったからという視点もありますが、育成年代からハードでインテンシティの高い試合が行われるように審判がコントロールしているようにも見えました。

「それがファールなのに、さっきのは違うの?」みたいな”感覚のギャップ”は無く、適応するのに時間はかかりましたが、ストレスとは感じませんでした。

チームがストレスを感じるのは「ファールだと思ったのにファールじゃない」ということよりも、ファールの基準が読み取れず、この”感覚のギャップ”があるとストレスになると思っています。

そのあたりタイはタフでハードな基準があるのでしょう。

ルールは世界共通と言えど、文化が異なり、国内におけるフットサルの価値も異なるので、少なからず審判の基準も各国の特徴があるように感じました。

今回わかったことは基準は若干の違いがあったとしても”感覚のギャップ”が生まれなければ、違和感なくプレーできるということです。

こういった発見をアウトプットしながらより円滑な試合となる努力をしていきます。

今後も審判の方々と協調しながら試合に臨みたいと思います。

地味に頑張ります。

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