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目的地に向けて。

チーム全員が同じ方向を見て活動することは想像より難しい。

所属選手たちの試合での出場時間が異なれば、コンディションも異なります。

それにより同じモチベーションで同じ方向を見れなくなることはむしろ必然なのかもしれません。

そこで監督と協働してチーム全体を方向付けしていくのがキャプテンであり、リーダーだと思っています。

チームスポーツにおけるベクトルをいかに揃えていくか、これはとても難しいタスクですが、これをクリアできているチームがシーズン通じて結果を残しています。

チームを船だと例えることが多いです。

目的地に向けて全員で舵を取り、帆を上げて、進んでいきます。

1950年代頃の貨物船には50人ほどの船員がいたそうです。

船長、航海士、操舵士、事務部員、機関部員などに役割は分かれていました。

誰か1人がその役割をサボると思うように目的地には進めません。

目的地に早く到着するために1人1人の役割を全うすることが大切です。

役割によってモチベーションは異なるかもしれません。

長い航海になるとコンディションも変わるでしょう。

それでも目的地に着かなければ船員全員が海の上で孤立することになります。

だから、全員で力を合わせて目的地を目指します。

我々は大きな船に乗っています。

“シーズン目標を達成する”という目的地に向けて全員で船を動かしていきます。

1人もサボることなく船を押し進めていきます。

地味に頑張ります。

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