背番号。

背番号は選手によっては思い入れがある。

個人的にも現役時代に思い入れがある番号はあった。
KINGカズに憧れて11番が好きになり、ベッカムのようなプレスキックを蹴りたくて7番に惚れ、でも最後は自分の誕生日の23番がしっくりきた。
と言っても現役最後は4番でした。笑

験担ぎであったり、憧れの選手の番号であったり、自分に縁がある番号であったり、思いは人それぞれである。

トップチームでいう3番は、そのクラブの象徴となる選手が身にまとっていたこともありどこか価値ある番号になっている。

バッファローズでいうならば33番であろうか。
トップチームの3番に引っ張られるように、33番もどこか価値がある番号になっているように思う。
そんなこと全く気にしない選手もいるが大切にしたい番号でもある。

そんな33番は今季不在。
次、この番号を付ける選手はトップチームに昇格をしてクラブの象徴となる可能性がある選手なのかもしれない。
そんなことを勝手に思っています。

指導者からしたら何でもないかもしれないが、選手によってはこだわりがあるかもしれない。
そんな配慮は忘れずに取り組んでいきたい。



地味に頑張ります。

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