常にモチベーターでありたい。

外的要因が左右してモチベーションが高い時もあれば低い時もある。
それに伴いパフォーマンスが高い時もあれば低い時もある。

それは監督、コーチにも同様のことが言える。
外的要因が影響して、モチベーションやパフォーマンスが下がってしまうときがある。
しかし、そういった外的要因に左右されず、常に選手たちのモチベーターになっていきたい。

フットサル日本代表監督のブルーノ氏は言っていた。

パフォーマンス = タレント × モチベーション

だと。

モチベーションが選手のパフォーマンスに与える影響は乗数的である。
モチベーションは非常に重要な要素であるということ。

だからこそ、自分から選手のモチベーションを高めていかなければならない。
タレント性を育てるだけが指導者の役割ではない。

これは日頃から念頭に入れていることです。

コートに立てば勝負にこだわり、少しでも選手が成長できるように全力を尽くす。
そこで手を抜いてしまえば、指導者として生き抜くことが難しくなる。

いかなる時も全力で甘えず選手がポジティブに取り組めるように創意工夫をしていく。

自分がポジティブな外的要因になれれば、自ずと選手のモチベーションは高まり、パフォーマンスが高まるはずである。

そんな常にモチベーターとなるような指導者でありたい。



地味に頑張ります。

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