成長できるかどうかは自分次第。

若い選手が中心となるチーム。
18歳〜23歳という同年代で集まった選手たちは例年以上の一体感を感じる。

若いからこそ伸び代が計り知れない。
1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年で見違えるように成長する。

3年前はバッファローズで選手権に出てた選手も気付けば日本代表合宿に参加する選手になってました。

いくらでも成長できることを証明してくれている選手でもあります。

しかし、選手に成長できる環境を整えるのには限界があります。
1週間168時間。
その中でトレーニングに当てることができるのは最大でも10時間。
残りの158時間は選手に委ねている時間となります。

その時間をどう過ごすかは選手次第です。
何を食べるのか、いつ寝るのか、筋トレはいつ行うのか。
そのあたりを突き詰めることが重要です。

トレーニングの時間よりも、明らかにそれ以外の時間の方が多い。
いくらトレーニングを全力で取り組んだとしても、残りの158時間の過ごし方を間違えると成長する幅が小さくなるでしょう。
小さくならずむしろ全く成長しないということもあるかもしれません。

コート内でもコート外でも自身の成長にコミットできる選手が大きな成長を遂げることになります。

最後は全て自分に返ってくる。
これに尽きます。

1年後、Fリーグの舞台に立ち、3年後、日本代表選手になるような選手が現れると信じています。

こういった時期だからこそ問われるスタンス。
みんなに期待しています。



地味に頑張ります。

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