”クラブらしさ”の伝承。語り継ぐことの重要性。

各クラブに必ず礎を築き、発展していくことに貢献した選手が存在する。
そのクラブにおいてはレジェント的な存在。

そういう選手は歴史を振り返ったり、何かの例え話において必ず名前が挙がる。

コート内でのパフォーマンス、コート外での振る舞い、価値観や生き様みたいなものに誰しも共感するような人だったのだと思う。

毎年そのような歴史に名を残すような優れた選手は存在しない。
だからこそ、同じ時間を共有してきた選手は非常に貴重な経験をしてきている。

その経験を次の世代に伝えていき、新たなレジェント的な選手が現れるまで語り継いでいく。
そしてまた新たにレジェンドが生まれた時に、同じ時間を共有してきた選手がその経験を語り継ぐ。
その繰り返しでクラブのDNAは絶えず循環する。

そうやってクラブの歴史、経験を絶やさず次の世代に受け渡していくと”クラブらしさ”は伝承されるのだと思う。

今、自分たちが素晴らしい舞台でプレーできているのも、そういった諸先輩方の功績があるから。
コート内だけでなく、コート外でもクラブの発展のために尽力していただいてきた方もいる。
そしてクラブの色を絶やさず輝かせてきた今の選手たちがいる。

過去の栄光にしがみ付くのではなく、過去の象徴を語り継ぐことで”クラブらしさ”はいつの時代になっても存在し続けるのでしょう。

これからも”クラブらしさ”を絶やさず前進していきたいと思う。


地味に頑張ります。

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