フットサルボールの特徴。案外サッカーボールとは異なる。

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フットサルボールを蹴ったことがない人は、フットサルボールを蹴ると違いに驚くことがある。
4号球だしフットサルの試合でのシュートスピードを見るとサッカーボールと変わらないだろうという感覚があるのかもしれない。

ずっと慣れ親しんでいる人からすると違いを理解しているだろう。

今回はフットサルボールについて少し触れたいと思います。

フットサルボール

サッカーと異なる部分を聞かれると必ず挙げられる要素の1つであろう。
ローバウンドボール”と言われるサッカーボールとは異なる素材となる。

決して重たいというわけではなく、弾みにくい性質を持っている。
そしてコートはフローリングが基本のスポーツであるからこそ、常に平らな上で行われる。
つまりボールとコートとの接地時間が長くなる。

だからこそ、ファーストタッチで足裏を活用したり、スプーンキックのような技術が頻度多く選択される。

そして、一番考慮すべきポイントは”飛びにくい”、いや、”飛ばしにくい”ということだろう。
フットサルにおいて12mからシュートを決めることができれば特質した才能と捉えることができます。
それぐらい力を伝えることが難しいボールということです。

トゥーキックは小さいモーションでボールの中心を捉えると力強い球筋となるシュートであるが、ボールの性質上、身につけておくと良い技術です。

その他、広義な意味での違いについた記事はこちら↓↓↓↓

筋力だけではない


これだけを聞くと、筋力が大きな影響をもたらすものと捉えやすいが、それだけではない。
筋力があればもちろん大きなアドバンテージになるのは事実です。

しかし、重要なことは、いかに育成年代からボールを蹴り込んでいるか。
これがポイントです。
要はフットサルボールに慣れているか、フットサルボールを蹴ることが習慣づけられてきたか、ということです。

体が小さいながらもシュートの球筋が鋭い選手を多く見てきました。
そのような選手は皆、小学生からボールを蹴り込んできているのがほとんどでした。

フットサルボールを力強く蹴るということはとても難しい技術です。

フットサルにおけるシュートに関連した記事はこちら↓↓↓↓

必要な技術を理解すること

ボールの違いを知れば、技術として獲得しないといけないことが把握できるはずです。

ボールがサッカーより小さく、ゴールも小さい。さらに飛ばしにくいということは、より繊細にボールを蹴ることが必要になります。
つまり”いかにボールの中心を捉える”ことができるかということです。

”あのあたりに蹴る”ではゴールが生まれないフットサル。
”あそこに蹴る”とならなくてはならない。
しかもそこに強さが求められます。

サッカーより緻密な技術が必要になるわけです。

ボールが生み出す違い

ボールの違いは大きな影響を生み出します。

フットサルを観るときの視点としてボールにも注目してみても良いかもしれません。
また、蹴ったことがない人は是非フットサルボールを蹴ってみてください。
きっと違いが体感できるはずです。


以上、お読みいただきありがとうございました。

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