昭和的な考えで”調和”を図る。

新加入選手も徐々に馴染んできた様子。
これからさらにコミュニケーションは活性化するはずです。

新加入選手と既存選手で”調和”を図っていくことは大切なことです。
それはコミュニケーションを取るということだけではありません。
お互いぶつかり合ってより良いものを生み出していくことも”調和”だと思っています。

仲良しこよしの集団ではありません。
お互いシビアな競争を勝ち抜き、トップチームに昇格するという目標を目指す仲間です。
その中でチームが結果を出していかなければ選手の評価も高まりません。

だからこそお互いぶつかり合い、本音で話しチームを良くしようとする。

それこそ本当の”調和”なのかもしれません。
本気でチームを良くしようと思ってぶつかり合っただけで関係性が崩れるのであればそれまでの関係です。

共に大きな目標に向かっていく素晴らしい仲間であればそれぐらいで関係性が崩れることはありません。

もっと本音でぶつかり合う関係を構築していきたい。
しかし、こういった昭和的な考えは、令和においては時代遅れなのか。
現代の若い選手に適応させ取り組んでいきたい。



地味に頑張ります。

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