– 続 – トップチームとの実力差ってどこにあるの?

フットサル<br>少年
フットサル
少年

単純にFリーガーって地域リーガー、都道府県リーガーと比べて何がすごいんだろう?

じみぃ
じみぃ

もちろんあらゆる差があるとは思うけど、一番の違いは何なんだろうね?


今シーズンは定期的にトップチームを観る時間を設けています。
近くで見れば、明らかになる下部組織選手たちとの差。

技術、戦術、フィジカル、メンタル。
全てにおいてハイレベルであるからこそ、トップチームなのだと改めて感じています。

技術、戦術面に関しては、以前こんな記事を書きました。


そして、今回はこの具体的な戦術のクオリティとして現れる場面を抜き取ってみました。

大きな差として顕著に現れる部分としては、”守備強度”が挙げられるように思います。

フィジカルが強い、ということだけではなく、戦術的強度も非常に高いです。
相手の意図を把握したポジショニング、グループでの意思疎通により意図的なボールの奪回、ボールの抜け道を遮るように取り巻くコーチング(情報伝達)の包囲網。

これは明らかに下部組織選手たちとの大きな差であるように感じています。

そして、最初に触れたように単純にフィジカルも強い。
もちろんスピードも速いので、アプローチにより相手との距離の収縮が数秒の世界で連続的に行われます。

つまり、

攻撃側の選手の自由を奪うスキルが非常に高いということです。
その自由とは行動はもちろんのこと、思考も奪っているように思います。
考える時間すら与えない。
 

フットサル<br>少年
フットサル
少年

なんか凄そうですね、、、。

じみぃ
じみぃ

もちろん各チームによって状況は異なるけど、Fリーグ全体として確かに守備の強度は非常に高いよね。

 
バッファローズとトップチームの試合をすると、初めて対戦する選手たちはまずファーストプレスに面食らうことは毎年恒例です。笑

猛獣が獲物を捕らえるかのようなプレスをもっと体感してもらいたいですね。
あれをスタンダードにしていかないと成長はしていかないでしょう。

トップチームに一定期間混ざってバッファローズに戻ってくる選手が一番変わるのはプレスの意識であることが多いです。

ということで、守備強度はバッファローズの課題でもあります。

トップチームを基準にそこまで高めていきたいですね。

 

 

 

じみぃ
じみぃ

地味に頑張ります!

 

 

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