読書の初夏。指導者はインプットを止めない。

読書と言えば秋ですが、初夏でもいいじゃないということで、指導者としてインプットを止めず、突き進んでいます。

フットボール指導者界隈で少し話題になっている書籍。
尊敬すべきフットボール界の通称”教授”がオススメしていました。

サッカーに関する書籍であるが、フットサルにも何かのヒントが隠されているように思う。

林舞輝氏、山口遼氏ともに面識はありませんが、SNSではよく見る方々。
先日、林氏にはツイッターでフォローもされて、少し嬉しかったことを覚えています。笑
その節はありがとうございます!

”教授”の10年が1冊にまとまっているとは読まずしてどうする!?
自分の理解が追いつくか謎ですが、チャレンジしたいと思います。

📝「サッカー」とは何か 戦術的ピリオダイゼーションvsバルセロナ構造主義、欧州最先端をリードする二大トレーニング理論 (footballista)


📝「戦術脳」を鍛える最先端トレーニングの教科書 欧州サッカーの新機軸「戦術的ピリオダイゼーション」実践編 (footballista)

何とか今月中には読破したいと思います。


ちなみに、最近読んだばかりの本もサッカーのものです。

📝技術解体新書 サッカーの技術を言葉で再定義する

思ったよりも、フットサルにリンクする部分が多かったです。

風間さんが指揮をするチームのサッカーをじっくり観たことはないのですが、これを読んだことで凄く興味が湧きました。

プロが相手だと技術的詳細に触れて指導することが少ないと勝手に思っていました。
だってみんなプロなんだから技術高いでしょって。

しかし、プロでも技術において知らないことがあり、それを言語化して指導しているということを知り、アマチュアな自分たちは競技は違えど、技術的なエラーは多くあるのに見過ごしているかもしれない。
そんな気付きをもらえました。

またフットサルにおける戦術的な概念が多く含まれており、やはりサッカーもここまで詳細に詰めているのだと再確認できました。

サッカー、フットサル指導者どちらの方にもオススメです!


活字は苦手ですが、自身の成長のために月に1冊は読破していきたいですね。



地味に頑張ります。

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