2020-2021シーズン選手紹介。今年のチームの特徴は?

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選手紹介

今季の登録選手を紹介します。
バッファローズらしい個性溢れる集団だと思います。

( )は自分が呼んでいるあだ名です。笑

ご参考までに。

FP #16 平井雅大(らいー)

攻撃的なフィクソ。
Fリーグ選抜でF1の舞台を経験して1年ぶりに帰還。
目指すところはさらに高みへ。
プレーだけでなく、選手としてチームをリードすることが求められる1年間。

アウトサイドのボレーシュートは今年も顕在か。

FP #19 甘利斗亜(あまり)

ジュニアユースからフウガ育ちのプロパー選手。
最年少にして、チーム内で一番のパワーシューター。
技術、戦術だけでなく、最近ではフィジカル面にも目を向けて肉体改造を試みている。
まだまだ伸び盛り。

今年どれだけゴールに絡むプレーが生まれるか。

FP #22 鈴木翔太(しょうた)

昨年、高校生ながらF1の舞台を経験して、成長を遂げた。
見かけによらない球際の力強さ、試合の流れを読み取る力、縦へ抜けていく滑らかなドリブル。
それらは小学生からフウガで育ってきた経験からくるもの。

見た目とのギャップで相手を翻弄してほしい。

FP #25 熊谷貫太郎(かん)

直向きにフットサルと取り組む真っ直ぐな選手。
Fリーグ選抜では怪我に泣かされながらも年間通じてチームへ貢献。
コート内外において選手の手本となることを求める選手。

ゴールの前の質が高まるとゴール量産もあり得る。相手が脅威と感じる選手へ。

GK #27 太田圭(けい)

高校2年生からバッファローズの試合に出場し、昨年の高校3年生のときには多くの試合を経験した。
その経験を活かして結果を出すシーズン。
圧倒的な身体能力と技術が連動したときに大きな武器になることは間違いない。

安定感を身につけたときにさらにもう1つ上のステージが見えてくる。

FP #28 佐藤雄介(ゆうすけ)

OK佐藤がブームになって早2年。
進化し続けるピヴォは昨年はゴレイロとしてもチームに貢献。
最近はアラを担うときもあり、ポリバレントな側面を遺憾なく発揮している。

ピヴォとしての結果と更に自身の可能性を広げるポジションへのチャレンジが求められる。

FP #29 宮川大史(たいし)

ピヴォとして恵まれた体格にさらに両脚性の高いプレーは相手に脅威となる。
2年目となり、味方との連携も高まり、自身が脅威になることと味方を脅威にするバランスを取り始めている。

チーム内のトップスコアラーにこだわり貪欲にゴールを目指してほしい。

FP #30 竹内達哉(たつや)

受験勉強に打ち勝ち、見事大学生となり、さらに高みを目指す。
寡黙に見えて、実はベンチで誰よりも声をかけている努力家。
同じ歳が多い中で、周りから刺激を受け更なる成長が期待される。

受動的から能動的へ。チームをリードする存在に進化が問われる1年間。

FP #32 村上拓也(たくや)

2年連続キャプテン。
昨年の悔しさを晴らすため、モチベーションの高さをひしひしと感じる。
チームに流動生を生み出すアクションは、相手にとって脅威となる。

チームとして結果と成果を出せたとき、キャプテンを卒業することになる。

GK #35 石崎尚(なお)

チームにおけるモチベーター。
彼がいるかいないかで雰囲気は大きく異なる。
コート内では絶えず、繰り出されるハイトーンボイスでのコーチングはFPへの影響を与える。
副キャプテンとしての全体性も持つことも求められる。

競争厳しいゴレイロ陣の中でどうやって抜け出していくか。そしてまとめていけるか。

GK #37 本地一貴(PON-G)

経験値だけでは他2人のゴレイロに劣るかもしれない。
でも、それは伸び代でしかない。
徐々に存在感を出してきたその身体的スペックを武器に多くのピンチを防いできている。

経験を成長へ。成長が結果に紐づくように。追いつけ追い越せ。

FP #39 椛島出海(かば)

とにかく熱い男。若かりし頃の自分にかぶるようなマインド。
安定感あるピヴォとしてどこまで結果を出し続けることができるか。
競争激しいピヴォでポジションを勝ち取ったとき、大きな成長を手にすることになる。

覚悟を持って東京に出てきた。その覚悟をプレーで表現してほしい。

FP #40 垂井斗我(たるい)

キャプテン同様4シーズン時間を共にしている選手の1人。
ボールを運ぶことに長け、プレス回避を1人で遂行できる素質がある。
ゴールへの意識が高まりつつあり、勝負の1年となることは間違いない。

バランスだけなく、相手を崩しに行く脅威を与え続けることができるか。

FP #43 根本佑(ゆう)

昨年から何度も大学リーグでのプレーを視察しに行き、オファーをかけた選手の1人。
関東大学リーグでは得点王に輝き、得点能力の高さは既に証明しつつある。
グループ、チームとしての連動性が生まれたとき、さらに脅威な選手となることは間違いない。

結果を求め、どれだけ自分を追い込むことができるか。更に上のステージへ挑戦権を手にしてほしい。

FP #44 米重空(そら)

シュライカー大阪サテライトからの移籍。
大阪で育成年代から培った技術、戦術をいかにバッファローズでマッチさせることができるか。
まだアジャスト期間ではあるが、それが噛み合ったとき間違いなくチームにとって必要不可欠な選手となっていく。

味方を脅威することに加え、自身が脅威になることを徹底すること。

FP #46 佐々木拓海(たくみ)

1年ぶりに復帰。
持っているポテンシャルの高さは高校生から実証済み。
2年前にバルドラール浦安(トップ)との試合で相手を掻き分け、弾き飛ばすシーンは衝撃的だった。

ブランクをどれだけ早く埋め、チームに溶け込むか。大きな挑戦の背中を押していきたい。

FP #47 平野翔大(らのー)

2年連続セレクションを受け、2回目にして内定を勝ち取った。
1年前より明らかに成長したセレクションの姿は、彼がどういう意識でフットサルに取り組んできたかが垣間見えた。
おそらくこの1年も大きな成長を遂げるだろう。

自身の課題にどれだけ目を向け、自身をどれだけ高めることができるか。

FP #48 近藤広野(こうや)

大学1年生6人衆のうち最後の加入選手。
サッカーで培った身体能力と球際の強さは際立っている。
とにかく多くのことをインプットしている。
数ヶ月したときに大きな成長を勝ち取るかどうかは今後のトレーニング次第。

吸収スピードを高める努力が求められる1年間。フットサルへの適応ができたとき一皮剥けた選手となるだろう。

チームの特徴

平均年齢20.0歳。
しかし、その若さがある反面、多くの経験を積んでいる選手たちである。
あらゆるカテゴリーで全国大会を経験している。
また選抜大会、世代別代表候補に入っている選手もいる。
さらにFリーグの舞台も経験している選手もいる。

若さに加えある程度経験を持ち合わせていることが大きな特徴。

また4年目にして過去一番多くの選手が退団、移籍せず継続してくれました。
さらにそこに以前指導していた選手が4名戻ってきてくれました。
そして新たに大きな覚悟を持ってきた新加入の選手たち。

チームバランスは非常に良いと思っています。

このチームが躍動する姿を早く見たい。
今は我慢の時期ですが、必ずまた彼らとフットサルができる日が来ることを信じています。

彼らと共に突き進みます。


地味に頑張ります。

 

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