指導者としての根源。インプットの大切さ。

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インプットするとは

指導者の中では常識と言っても過言ではない言葉がある。

ぶことをやめたらえることをやめなければならない
ロジェ・ルメール

学ぶことはやはり自身に知識、経験を蓄えていくことであろう。
つまりインプットしていくことだと認識している。

それは指導者としての根源である。
要は出発点であり、これがなければ指導者として活動はできないもの。

インプットの手法

インプットの手法は、人それぞれである。

自身のベースは、やはり指導現場。
現場で指導したことをフィードバックすることで、経験をインプットしていく。
そして、ときに講習会などで、有識者より知識をインプットすることもある。

正直、ここ数年はこれがベースとなっていた。

しかし、この現在のコロナ騒動により、自宅待機の時間が多くなり、自身の今までのインプットのルーティンが回せなくなってしまいました。
そこで、いかにしてインプットをするかを検討した結果、普段ではないあまり行わない手法を試みました。

1️⃣ 読書

2️⃣ Youtube

3️⃣ zoom

全く手法とし持っていなかったわけではありませんが、この時期は頻繁に活用しているツールとなります。

今までの手法として取り入れていなかったので、とても新鮮です。
そして、想像よりも効果がありますね。笑

自分のインプットの方法を見直す良い機会になっています。

世間は緊急事態宣言により、外出自粛が活性していますが、こういうときだからこそ日頃気づけないものに目を向け、成長に繋げることができればと思っています。

皆さんも今だからできることに目を向けて見てください。
普段気付かないだけで、案外効果があるものが転がっていますよ。


地味に頑張ります。

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