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チームを統率する。

多くの選手、スタッフがチームに関わっています。
そして、人の数だけ価値観があり、性格があり、物事の捉え方が異なると考えています。

だからこそ、”チームを統率する”ということはとても難しいものです。

実はこれがうまくいくとコート内が煩雑となっていても結果が伴うことがよくあります。
その逆にコート内が整備されているのにコートから一歩離れるとバラバラになってしまっているチームに関しては、「フットサルは巧いけど勝てない」みたいなことが起こることがあります。

よって、監督として”チームを統率する”ことはフットサルを知ることと同じくらい重要なものだと感じています。

個人的には、以下3つをチームを統率する上で大切にしています。


①選手・スタッフとの対話
②信頼の上で成り立つ責任感
③ポジティブ思考


①選手・スタッフとの対話
様々な価値観があるからこそ選手・スタッフのことを知らないといけません。
コミュニケーションを取ることで見えてくることもあります。

②信頼の上で成り立つ責任感
コーチ、トレーナー、マネージャー、選手と信頼しているからこそ本来監督がやるべきことを任せていることもあります。
チームに欠かせない立ち位置になることで、チームへの意識も高まると考えています。

③ポジティブ思考
極力ネガティブなことはアウトプットしないように心掛けています。
常に前向きなチームであれば、全員が前のめりに取り組んでくれると感じています。
ネガティブなことがあってもいかにそれをポジティブに変換できるかが重要だと捉えています。


文字にするのは簡単ですが、実際は統率する難しさを日々痛感しています。

ただ今シーズン、チームが結果を出せているのはこういったことがある程度機能しているからでしょう。

シーズン中盤。
ここからさらに一体感を高めて統率の取れたチームとしていきたいと思います。


地味に頑張ります。

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