Sponsored Links

バッファローズ監督を退任する6つの理由 – 後編 –

昨日は前編で3つの退任する理由を説明しました。
今回は後編ということで残りの3つの理由を説明させてもらいます。

昨日の内容をご覧いただいていない方はこちら👇

Sponsored Links

理由4:納得いかない結果

常に自分に危機感を持たせる意味でも結果が出なければ監督を退任しようと入団初年度から考えていました。

3年目のシーズンにはこれを選手たちに直接伝えたこともありました。
だから一緒に覚悟を持とうと。

1年目のシーズンは、チームとして全日本フットサル選手権全国大会に初めて出場できました。
2年目のシーズンは、チームとして関東リーグへ初めて昇格することができました。
3年目のシーズンは、F育成リーグを初めて優勝することができました。

常に過去の自分たちを越えることができてきました。

そして今季の4年目のシーズンは、過去の自分たちを越えることができませんでした。
関東リーグは2年連続残留、全日本フットサル選手権ではベスト8に入ることはできず。

特に一番重要なのは年間リーグだと思っています。
都リーグ時代も2年目で関東リーグに参入できなければ退任を考えていましたし、3年目は仮にも優勝争いができなければ退任を考えていました。
それだけバッファローズというチームは結果を求められるようになってきたと思っています。

今季は監督として、コロナ禍という難しい社会情勢の中ではベストは尽くしましたが、納得いく結果ではありませんでした。

結果だけ見れば停滞した1年だったように感じます。

シーズン当初から退任を決めていましたが、この納得いかない結果によりその思いが確かなものになった印象です。

理由5:須賀雄大という存在

何度かこのブログで説明したこともありますが、フットサルに夢中になった理由は、ファイルフォックスとフウガの存在が大きいです。

当時の関東リーグを観戦に行くと必ずこの2チームの試合に釘付けになっていました。

いつかこのチームと公式戦で戦ってみたい。
それが選手としてのモチベーションだったことを覚えています。

特にフウガは最も自分を魅了したクラブとして記憶に残っています。
そのときに選手以上に存在感を放っていたのが須賀雄大監督でした。
チームの一体感と躍動感を生み出す、チームマネジメントに当時から興味がありました。

そんなことを心に抱きながらフットサルを始めて10年以上が経ったとき、とある縁から憧れのフウガドールすみだに移籍することになりました。

そして、須賀監督とも一緒に仕事をすることになり、二人三脚でバッファローズというチームの成長のために試行錯誤を繰り返してきました。

行き詰まったときには、いつも須賀監督からヒントをいただき、自分が怠慢になるとリスペクトを持って助言をしてくれる。

指導者として成長するために必要なことの多くを学びました。

コロナ禍で運営にバタバタしていた秋頃だったでしょうか。

「今季をもって退任する」

と直接説明を受けました。

自分自身、既にバッファローズ監督を退任予定として伝えていましたが、それを予定から確定に変えた瞬間だったように思います。

共に戦ってきた存在であり、自分自身を正しき道に導いていてきてくれた存在がクラブを去るということは、自分自身のモチベーションを維持することが困難になると容易に想像できました。

自分に大きな影響を与えていただいた指導者であるからこそ、共に退任を道を進むのが自分なりのリスペクトなのかと考えたわけです。

理由6:挑戦するということ

全く無名で「誰だこいつ?」という状態からスタートした4年前。
大きな覚悟を持ってこのクラブに移籍してきました。

自分としては大きな挑戦でした。
そして、その挑戦が成功したと胸を張って言えるものではありませんが、フットサルに精通している人たちに少しでも希望を与えることができたのであれば幸いです。

今後もフウガドールすみだのエンブレムを付け、冨成という指導者をある程度認知していただいた中で活動することも良いのかもしれません。

でも、どこかフウガドールすみだというブランドとバッファローズ監督という立場に助けられているように感じています。

自分で築き上げた立場を敢えて一度手放すことが自分なりの挑戦なのだと考えています。
胡座をかいていてはこの世界生き残ることができません。

この挑戦が成功するか失敗するかわかりません。
でも、1つ言えることは必ず自分が成長できると確信しています。

最後に

以上が、バッファローズ監督を退任する6つの理由となります。

正直、仕事として育成年代の指導はしていますが、まだまだ自分を成長させる環境を求めています。

説明したように監督という立場を受け持つことができないですが、その他の立場で挑戦できる場所を求めています。

カテゴリー関係なく自分を求めていただけるのであればいくらでも話を伺いたいと思っています。

何かあれば気軽にご連絡ください。


ここから冨成弘之の新たな挑戦の始まりです。
もう一度原点に戻り、過去の成功を捨て、より高みを目指して突き進んでいきます。


そして、今後もフウガドールすみだ並びにフウガドールすみだバッファローズの応援をお願い致します。

指導者からサポーターに変わり、今後もクラブを陰ながら応援していきたいと考えています。

引き続き、よろしくお願いします。



地味に頑張ります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました