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キッカーの成長。

今シーズンのチームの躍動を支えているのは”キッカーの成長”でしょう。

現在チームには、メインキッカー4人、サブキッカー2人を設定しています。

監督に就任してからキッカーの価値を大きく変えてきたように思います。

シーズン序盤は様々な選手にキッカーを任せていましたが、3ヶ月経ったあたりから固定してきました。

よって、トレーニング中のキックイン、コーナーキック想定のシュートの反復もメインキッカーの4人はシュートを打つことはありません。

とにかくキッカーとして反復してきました。

4秒間の活用、ブロックとキックのタイミングの共有、パスの軌道、蹴り込みなど、様々なオーダーに対して応えてきてくれているように思います。

その効果もあり貴重なゴールがセットプレーから多く生まれています。

ゴールまで12m以内のキックインやコーナーキックは決定的なチャンスだと捉えています。

だから、セットプレーを想定したシュートは毎回のトレーニングで10分は入れるようにしています。

セットプレーは良いも悪いも実力の差が埋まる場面です。

これからの試合は全て格上の相手になります。

そういった試合でチャンスを見出すにはセットプレーが重要であり、キッカーの質は今まで以上に求められることでしょう。

勝つか負けるかのキーマンになってくることは間違いありません。

選手権では、ここまで積み上げてきたものを必ず発揮していきます。

地味に頑張ります。

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