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炎天下のフットサル。

真夏の屋外では、プレーの質を求めることは難しくなる。

出場中は心拍90%以上になる時間が多く、炎天下であると過酷なスポーツと化する。

そもそもインドアスポーツであるが故に炎天下で人工芝の暑さを足元に感じながらプレーすることに慣れていない。

しかし、こういった環境下でもいかにポジティブに捉えることができるかを求めていきたい。

暑さへの耐性、強い精神力、足が動かなくなるからこその伝達力、苦しいときを乗り越えるための一体感、など。

選手の安全を配慮した中で、やるべきことを整理して高めていく。

どんな状況でも自分たち次第で成長はできる。

今年の夏は例年よりも厳しくなるように思う。

だからこそ、この夏を充実させてチーム全体でレベルアップをしていきたい。

地味に頑張ります。

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