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敗戦から見出せた成果。

関東フットサルリーグ1部
vs デルミリオーレクラウド群馬

3-6 敗戦

得点
東出、大島、平井


チームとして最善を尽くした。
そんな印象です。
今ある力を出せたのではないだろうか。

我々の実力が足りなかった。
そして、勝負の運も相手に傾き、それを引き戻すことができなかった。

そういった意味で昨年度王者はさすがでした。
完敗です。

こういった試合を監督という立場で勝利を引き込む実力はまだ自分には無いということ。

選手以上に努力をしなくてはいけない。
もっと成長したい。
そんな気分にさせられた試合でした。

冷静に振り返ると負けたもののチームの成長を感じる時間でした。

定位置攻撃から幾度となく相手の守備ラインを前進して決定を生み出していました。
クラブの軸足とも言えるであろう定位置攻撃が徐々に磨きがかかってきたように思います。
4-0システムに加え3-1システムの導入により選択肢が増えてきた印象です。

また、3ヶ月前は煩雑だったセットプレー攻撃もしっかり結果を出せました。
多くのバリエーションを持たせ、立ち位置、タイミング、ステップワークなど緻密なところまでこだわってきた成果でしょう。

そして、何より素晴らしかったこと。
それは、試合に出ていない選手たちのコート内へのポジティブな声かけ。
これは出ている選手たちの背中を何度も押したことでしょう。

昨年からいるスタッフも試合後にボソッと漏らしていました。

「今年の選手たちは変わってきた。良い雰囲気だった。」と。

これは間違いなくチームとしての成長です。


負けは悔しいもの。
反省すべきもの。
でも、自分たちを否定してはいけない。

確実にチームは前進できている。

自分が取り組んでいることを信じてこれからも選手と一緒に成長していきます。


地味に頑張ります。

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