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様々なタイプの”キャプテン”。

キャプテン。
色々と監督がオーダーすることを受け止め、咀嚼し、チームへ落とし込む重要なポジション。

監督になってから様々なキャプテンを見てきた。

絶対的な存在感でリーダーシップを発揮するタイプ。
多くを語らないで取り組む姿勢とプレーで全て納得させるタイプ。
全員の輪の中に入り込み調和を図っていくタイプ。

様々なキャプテンがいるから面白い。
個人的にはキャプテンらしくない選手をキャプテンにすることで選手として人としての成長を促したいと考えています。

キャプテンが全てのことをミスなく滞りなく遂行してしまうと、他の選手が当事者意識を持てなくなります。

キャプテンに任せればいい。

そうなってしまいます。
公式戦やトレーニングにキャプテンがいなくなると雰囲気が全く別のチームになってしまいます。

それは非常に危険です。

少し物足りないくらいのスペックでありながら、チームを集約する力がある。
その絶妙なバランスがチームを活性化するのではないかと最近思うのようになってきました。

監督が物足りないくらいでそれをキャプテンに補ってもらい、キャプテンが物足りないくらいで周りの選手に補ってもらい、周りの選手が物足りなければ監督が補っていく。

そんな好循環により、チームは一体感を持てるのかもしれません。

今季のキャプテンも楽しみだ。




地味に頑張ります。

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