フットサルを続ける方法。障壁となる4局面を切り抜けろ。

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フットサルを選手、指導者として続けるためにはあらゆる障壁が現れます。
特に4つの局面をいかに乗り越えるかで続けることができるかどうか決まります。

本記事の内容

1️⃣ フットサルを続ける方法 

2️⃣ 障壁となる4つの局面とは

フットサル<br>少年
フットサル
少年

いくつまでフットサルって続けられるかなぁ。

Jimmy
Jimmy

フットサルを選手、指導者として続けるにはあらゆる障壁があるんだよ。
それを切り抜けることで少しでも長くフットサルを続けることができるよ。

1年でも長くフットサルを続けたいですよね。
そのためのヒントになれば幸いです。

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フットサルを続けるために

フットサルを続けるために必要なことは「自身の意思」と「周囲の理解」だと考えています。

何より自身がフットサルというスポーツを楽しめているか。
続けることへ価値を見出しているか。
そこが無ければ続ける必要は無くなります。
これが全ての土台です。

そして、続ける意思が強い場合に、取り巻く周囲がその活動に理解を示してくれることが必要です。
家族、職場などの協力なくして続けることはできないでしょう。
スポーツをやっている以上、怪我をすることもあるかもしれません。
そういうことを含めて理解をしてもらわないと続けることは難しくなります。

障壁となる4局面とは

では具体的に続けることの妨げとなる障壁はどのようなことがあるのでしょう。
ここでは4つの局面を挙げさせてもらいます。

1つずつ紹介します。

 社会人1年目

社会人1年目が人生において一番環境が変わるタイミングだと認識しています。

1日の生活のリズムも変わり、生活圏も変わるかもしれません。
今まで時間に余裕があった学生生活から一変して週40時間は働くことになります。
慣れない仕事にストレスも溜まることも出てきます。そして、人間関係も大きく異なり、全員が先輩となり、動き回ることが増えることでしょう。

その中でフットサルを競技で続けることは非常に困難が付きまといます。

 結婚

結婚するということは家族になることを意味します。
つまり自身の都合だけで生活していた独身とは異なり、家族との関わりの中で生活が成り立つことになります。
フットサルを続けていれば費用も多く出ます。
個人の収入ではなく、家族の収入を削って支払うことになります。

家族の理解なくして継続は難しくなります。

 出産

結婚後に訪れる究極の喜びであり障壁となるもの。

子供が生まれると家族が増えることになります。
当然、夫婦で手を取り合って育児をしていかないといけません。

夜泣きで睡眠時間が取れない日もあるでしょう。
子供が体調崩して病院に連れて行くことでトレーニングを休まないといけない日もあるでしょう。
何より自分の子供が可愛くてフットサルをやるべきではない?と考えることも出てくるでしょう。

そして、子供が一人ならまだしも、二人、三人と増えれば続けることがさらに困難になることは明確です。

 年齢

社会人1年目、結婚、出産という難関を乗り越えても最後に現れる最後の障壁は年齢です。

30歳を過ぎ始めると徐々に体力も衰え、会社では中堅層となり重役を担う人も増えてくる時期です。
コンディションが落ち始めながらも会社での精神的ストレスが増すことで心身共に追い込まれていきます。

そういった中でも継続するためには、自身のコンディションをしっかり整えておくことが大切です。
1年でも多く競技に携わるために必要な要素です。

最後に

以上のようにフットサル選手、指導者として競技で続けるためにはあらゆる障壁が存在するわけです。
もちろんフットサルのみならず全ての競技スポーツで共通していることでしょう。

フットサル<br>少年
フットサル
少年

様々な障壁が出てくるんだね〜。

Jimmy
Jimmy

そうだね。
この障壁を1つずつ乗り越えることで競技として続けていけるんだよ。

POINT

自身の意思」と「周囲の理解

この2点に集約されています。

1年でも長く競技環境に身を置けるように若いうちから将来を意識して、取り組んで行くことが大切だと認識しています。

以上、お読みいただきありがとうございました。

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