【レビュー】 ディス・イズ・フットボール シーズン1 エピソード1 救済

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そこで現在配信されているディス・イズ・フットボール シーズン1 エピソード1 救済 を観ました。

これは様々な感情が交錯する素晴らしい作品です。

本記事の内容

1️⃣ 本作品のストーリーがわかる

2️⃣ 本作品の魅力がわかる   

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ルワンダの歴史とフットボール

本作品の中心となる東アフリカに位置するルワンダ共和国。

ルワンダにおける残虐な歴史とフットボールがどのように関わってきたか。
それがあらすじの軸となります。

アフリカでは強豪とまでいかないルワンダのフットボール。
しかし、国内ではフットボール人気が非常に高い。
それは過去の歴史を紐解くと理解できる。

なぜ、ここまで人気があるスポーツとなったのか。

フットボールが国を動かす

1994年頃から国内紛争が激化し、国が分断されていた。
100日間で100万人が虐殺されたと言われている悲惨な過去。

そこで国の再建のために大統領が動き、フットボールを国策として活用した。
女性も含め誰しもフットボールを楽しめる環境整備を進める。

そして、
2003年 アフリカネーションズカップ予選。
ルワンダvsガーナ。
歴史的な勝利により、国が一つとなり平和への一筋の道が見え始めた。

リヴァプールというクラブの影響

ルワンダの歴史と重なるクラブとしてリヴァプールがインスパイアされている。
リヴァプールの象徴である「You’ll Never Walk Alone」。
この歌詞がルワンダの歴史そのものだと国民たちは感じ始め、”ルワンダレッズ”と言われるサポーターズクラブを立ち上げた。

2005年、リヴァプールがチャンピオンズリーグを劇的な優勝を遂げ、さらにその熱量は加速した。

ラスト5分

最後のシーンはとても熱いものが込み上げてきた。
実際にアンフィールド(リヴァプールのホームスタジアム)に立ったルワンダサポーターたち。
国の残虐な歴史からフットボールを支えに立ち直ったサポーターたちの感情が一気に溢れる。

本作品の魅力

フットボールの力を再認識する作品

是非、まだ観ていないフットボール愛好家の方は、要チェックです!!

⬇️⬇️⬇️ まずは入会から ⬇️⬇️⬇️

以上、お読みいただきありがとうございました。

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