イタリア奮闘記 vol.4

マルコーニU19・TOP(セリエB)トレーニング視察。

総合スポーツ施設内にアリーナを構えるクラブ。

この日は、ここに至るまでコーディネーター不在となり、知らない土地で言葉も通じず、バスと電車を乗り継いで何とか辿り着きました。

クラブ側に見学者がいることは事前に伝えてもらっていたものの、イタリア語ができない中でコミュニケーションを取ることは想像以上にストレスでした。

でも、何とかトレーニングを視察するところまで辿り着けたことは自身の成長に繋がったように思います。

“自分を変える”きっかけをもらえたように思います。

そのような中で視察させてもらいましたが、やはり町クラブだろうが、セリエの下部組織だろうが、代表だろうが指導者は全員情熱を持って選手と向き合っていることが伝わってきています。

指導者としてなくてはならないものです。

目の前の選手を成長させる!という強い意思と責任が振る舞いに現れるのでしょう。

イタリアに来て様々な指導者を見て、そう感じました。

多くの刺激をもらえたトレーニング視察もこれにて終了。

ここでの学びを帰国後にしっかり還元していきたいと思います。

地味に頑張ります。

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