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フットサルを諦めるのはまだ早い。

4年間、Fリーグという日本最高峰のフットサルを目の前で見てきた。
そして、その舞台を目指す選手たちと日々向き合ってきた。

トップチームの選手たちも、そこを目指す若い選手たちも、本当に必死に取り組んでいると思う。

ほとんどの選手がプロではなく仕事をしながらフットサルに打ち込む。
学生であれば大学、高校に通いながらFリーグの舞台を目指す。

そして、クラブスタッフも選手同様であり、生計が成り立つ人は少なく、仕事をしながらクラブに従事する人、ボランティアスタッフとして手伝ってくれる人などで構成されている。

フットサル業界は、選手、クラブスタッフのフットサルに対する情熱で成り立っていると言っても良いのかもしれない。

個人的には、この環境を変えていきたいと強く願っています。
環境を良くしていくことでステークホルダーの質は間違いなく上がるでしょう。

素晴らしい選手がいればお客さんを呼べ、フットサルの魅力を伝えられる。
それがリピーターとなり、その方々がフットサルの魅力をさらに拡散してくれる。

素晴らしい指導者がいれば選手が育ち、競技レベルの底上げになる。

素晴らしいスタッフがいれば魅力あるクラブ創り、さらにリーグの発展に繋がる。

そんな魅力的なリーグにスポンサードする企業も増えることでしょう。

自分たちの街に熱狂的なスポーツがあることで、付加価値が加わり、行政も地域住民との相互性を感じてサポートしてくれるかもしれません。

そんな世界を見た小さいな子供たちはフットサル界に憧れを抱くようになる。

子供たちがフットサルを競技で取り組もうと思ったら、都道府県どこでも、どの年代でも年間のリーグが行われていて、重要なコンペティションも複数存在する。

時に海外に遠征に行き、本場のフットサルを体感する経験も積むことができる。
そんな経験を積んだ選手が日本代表になり、魅力的なフットサルを体現する。


そんな循環が生まれることが理想なのだろう。
では、どこから手をつけていくべきなのか。

それは”子供たち”なのかと思っています。
子供たちが未来を創り上げていくことは間違いありません。

今は、まだフットサル界は、”誰もが憧れる世界”ではないのかもしれません。
でも、フットサルの魅力は不変だと思っています。

つまり、育成年代の選手たちには、目の前のフットサルに夢中となり、没頭することで自分たちで未来を切り開いていくスタンスが重要でなのでしょう。
それをサポートする指導者でありたいです。

それを1年、5年、10年と繰り返すことで、そういった選手でフットサル界が溢れたら、この世界は変わるように思っています。

誰かがやるのを待っていたら100年かかるかもしれない。

自分がやってやるという強い意志を持って取り組んでいかなければなりません。

そして、多くの情熱的で共感いただける指導者、選手、スタッフを巻き込んでいきたいと思っています。

フットサルを諦めるのはまだ早いです。
可能性しか感じていません。
大切なのは、いつ、何を、誰が、どうやるかを明確にすることでしょう。

まずは自分の領域でやるべきことを120%で取り組んでいきます。



地味に頑張ります。

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