1ヶ月公式戦6試合をこなしたことでの代償が出始めています。
コンディション不良、怪我など想定内の範疇であるものの、散見しています。
そんな中、特別指定選手はトップチームと並行して活動していることでさらにハードスケジュールになっています。
1週間で4試合をこなした選手もいます。
それであっても怪我もせず、パフォーマンスを下げずに活動できている選手は本当に素晴らしいです。
選手がオーバーワークで怪我をしないようにトレーニングにおける強度コントロール、公式戦の優先順位をつけて出場試合数のコントロールなどは絶対に必要なことです。
しかし、自分の成長のためにチャンスあれば貪欲に全ての活動に参加し、100%で取り組む姿勢は育成年代の選手たちの模範となる姿だと感じています。
そんな特別指定選手たちのプリメーロ、セグンドでの活躍を今後も注目してください。
セグンドとしての大きな山場となるハードスケジュールは乗り越えました。
ここからは今まで以上に一戦一戦大切に戦っていきたいですね。
ブレずにやってこうよ。
地味に頑張ります。
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