
指導者として、日々葛藤している。
悩み、もがき苦しみ、正解なき正解を追い求めている。
こうやって苦しむくらいであるなら、純粋にフットボールを楽しみながら生活したいと思うときすらある。
でも、”フットボールで飯を食う”という18歳で描いた夢の最中であり、覚悟を持って飛び込んだ世界だからこそ、現実から逃げたりはしない。
毎日、人生最後の指導かもしれないと思いながらも取り組めば、逃げたりはせず、むしろ困難にも前のめりに取り組めるもの。
天災、パンデミック、戦争。
世の中、何が起きても不思議じゃない。
明日のことなどわからない。
今があることに感謝を忘れず、困難と向き合い、日々全力を尽くします。
地味に頑張ります。