今季のチームに必要となる個性を考案。
大きく分けて6種類ほどに分類。
同じ個性が重ならないように選手を配置していく。
その6種類の個性に振り分けられない選手もいる。
まだその選手の個性を自分が見極められていないことに加え、その選手が個性を発揮できていないのだろう。
これは継続課題ですね。
この考え方になると共存できない関係の選手が出てくる。
それもフットサルの競技特性だから致し方ない部分。
巧い選手を4人固めれば強くなるわけではない。
それがフットサルの面白さでもある。
そして、これに対してセットという考え方でチームを構築するのか、それとも変動的に選手を配置するのか。
そのフィールドプレーヤーとの噛み合わせてが良いゴレイロは誰なのか。
こういったメンバー選定方法は監督の特徴が最も出るのだろう。
今後も頭を悩ませていきます。
地味に頑張ります。
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