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チームの雰囲気作り。

前節でバルドラール浦安に移籍して公式戦20試合目となりました。
なんやかんやで積み重ねてきましたね。

昨シーズン、移籍してきてまず戦術的に着手したのが”守備”でした。
そもそも、守備における基本的な技術が足りず、そこへ意識を傾けチームとしての基盤を構築してきました。
それは今シーズンも継続し、さらに質を高めていっている段階です。

そして、次に着手したのが”雰囲気”作りです。

昨シーズン、監督就任当初の選手たちは、淡々と冷静にタスクを遂行していくタイプ。
悪くはないが、何か足りない。
そんな印象の雰囲気でした。

1つわかったことは”コミュニケーションが少ない”、”感情表現が苦手”ということでした。
人間は、言葉を使えて感情を表すことができる唯一の生き物です。
それを最大限活用することこそ、自分が求めている”人間性”であるということを何度か伝えてきました。

具体的に大なり小なり様々なことを新しく始めました。

▶︎トレーニング前には円陣を組んでスタート
▶︎トレーニング終わりには指定された選手が一言話してから締める
▶︎ペラドン勝利チームは写真撮影
▶︎シーズン序盤・終盤における選手との面談

など。

意味がなさそうで、こういった些細な活動が実はチームの”雰囲気”を作り出すことに効果的だったように感じています。

そういったことを積み上げていくうちに、自然とコミュニケーションは増え、感情も現れるようになってきました。

それをしっかり新加入選手が継承している2年目の今シーズン。

”人間性、社会性を向上させ、フットサルがなくても魅力的な人間に”

これは、今シーズン浦安セグンドの選手個人に求めているオフザピッチでの目標です。
今後も全員がこの目標に向けて取り組めるようにサポートしていきます。


コート内外においてまだ成長の余白を残しているチームであるからこそ、しっかり選手と向き合っていきたいと思います。

まだまだここからのチームです。

地味に頑張ります。

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