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フットボール指導者。

サッカーとフットサル。
総じてフットボールと捉えている。

しかし、同じようで異なるスポーツ。

今、サッカー、フットサルの両方の育成年代の選手を目の前で見ています。
トレーニングの様子を見ていると、(数年経つと)明らかな違いが出てきます。

技術、戦術、フィジカル、心理の4要素から分析して今後言語化していきたいと思っています。

サッカーがフットサルに活きる。
フットサルがサッカーに活きる。

これは間違いないです。
しかし、部分的であると捉えています。

前述しているとおり異なるスポーツであるからこそ、それぞれに特性があるわけです。

特性があるということは、サッカーはサッカーで成長しますし、フットサルはフットサルで成長するものです。

それを忘れてはいけません。

サッカー選手で一流になりたければ、サッカーのトレーニングを積み上げるべきです。
フットサルのトレーニングだけ行なってサッカーの一流にはなれないでしょう。

フットサル選手で一流になりたければ、フットサルのトレーニングを積み上げるべきです。
サッカーのトレーニングだけ行なってフットサルの一流にはなれないでしょう。

その成長への気づきやヒントを得るために、サッカーにフットサルのトレーニングを導入したり、フットサルにサッカーのトレーニングを導入するべきです。

現在、”フットサルがサッカーに活きる”
というキラーワードが一人歩きしてしまい、”フットサルをやればサッカーが上手くなる”と呪文のようになっていますが、それは正しくもあり、間違ってもいるように思います。
なんとも難しい感覚に陥っています。

フットサルのどの部分をサッカーに活かすのか。
サッカーのどの部分をフットサルに活かすのか。

そのあたりを整理しておく必要があるわけです。

これからはフットボールをうまく扱える指導者がこの世界生き抜けるように感じています。

サッカー、フットサル共に好きだからこそ両方学ぶ。

サッカー指導者でもなく、フットサル指導者でもない。
フットボール指導者としてこれからも精進していきたい。


地味に頑張ります。

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